![]() |
|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

■作品名■ 崎陽亀山焼 山水人物文柏葉形深皿
■作品概要■ 商品番号11327UN15
江戸後期、崎陽亀山焼。 本作の特筆すべき点は、やはりその器形の面白さでしょうか。 柏の葉を象った作品で実用品として焼かれた一点のようです。 元来、柏の葉は餅など食べ物を包んだことから、皿としての代名詞となり、ひいては宮中で食事の仕度をする方々を 「 膳部 ( かしわでべ ) 」 と呼ぶまでになったそうです。 ということはこの皿もやはり食物皿として生れており、少し深さもあるので汁気の多いものでも大丈夫なつくりになっています。 春の茶事の菓子器として最適の一点ではないでしょうか。
坂本龍馬の亀山社中が根城にしていた場所が崎陽亀山焼の窯跡だったことは有名な話です。
■作品寸法及び付属品■ 長径約23cm 高さ約4.5cm 保管用木箱入り。
■価格および送料■ (ご成約、ありがとうございました。)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |









