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■作品名■ コンプラ瓶
■作品概要■ 商品番号12114K
「コンプラ」というのはポルトガル語のコンプラドール(仲買人)が由来で、江戸時代の長崎商人は「金富良社(こんぷらしゃ)」という組合をつくって、オランダの東インド会社(VOC)を通じて、醤油やお酒を輸出していた。 その際に容器として波佐見に注文して作らせた醤油瓶や酒瓶が通称「コンプラ瓶」、かのロシアの文豪トルストイが一輪挿しとして愛玩し、フランスのルイ14世も食卓で日本からコンプラ瓶に詰められて輸入された醤油を合わせて楽しんだとか。 本作は印版手で幕末~明治にかけての作品で後傷は無いが、口の片側に画像の磁貫を認めます。
■作品寸法及び付属品■ 胴径約8cm 高さ約16.5cm 付属品無し
■価格および送料■ (ご成約、ありがとうございました。)
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