呉須染付石榴文茶器


■作品名■ 呉須染付石榴文茶器
■作品概要■ 商品番号10072K
明代(16世紀)、中国南部、樟州窯近辺のいわゆる呉須手と呼ばれる作品。 絵柄は吉祥果実の石榴が伸びやかな筆致で表現されております。 日本に請来後、茶人によって唐木蓋が合わせられて見立茶器として楽しまれていたものです。 口外縁にソゲを一箇所認めますが鑑賞上の支障にはならない程度です。 呉須の大皿はよく目に致しますが、茶入に見立てられるものは珍しい。
■作品寸法及び付属品■ 胴径約9cm 高さ約6.5cm 唐木蓋、保管用桐箱付き
■価格および送料■ (ご成約、ありがとうございました。)
